
夢日記を見返したときに文章だけだとどうしても夢で見た整合性が無さすぎて逆に印象的な光景でも思い出せなかったりする。
かといってイラストを描こうにも自分のように絵心のまったくない人間はイメージを形にするのはハードルが高い。
ただ世の中は便利になったもので、AIの誕生によって荒唐無稽、支離滅裂な謎シーンもいとも簡単に出力できるようになってしまった。
AIの自動画像生成は「夢の整合性の無さ」を表現できる
現実だったら明らかにおかしいと思うはずなのに夢だとなぜか受け入れてしまっている矛盾とAIの生成するどこかツッコミどころのある画像の矛盾の相性が良すぎる。
お互いの矛盾が夢らしさ、AIらしさのおもしろいところを引きたてられる。
「矛盾」と聞くとどこかネガティブなイメージを抱きがちだけれども、組み合わせによってはポジティブになりうるという一例ではないだろうか。
最後に
冒頭挿絵ももちろんAI生成画像

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