昔好きだったものや好きだったことをふと思い出したら

地図を眺めることが大好きだった

幼い頃から地図を見るのが大好きだった。
ゲームの取扱説明書はろくに読まないが、とにかくDQやFFのようなRPGの世界地図を見るのが大好きだった。これからどんな物語や冒険が始まるのか、どこに村や街やダンジョンがあるのか、あの島には何があるのかetc.

見ているだけでワクワクして気になることを挙げだしたらキリがないほどRPGの世界地図を眺めることが大好きだった。

地図を創る

本当に便利な世の中になったもので、いまではソフト1つあれば自分で架空の地図を作成できてしまう。
冒頭の地図はYouTubeのとある動画を参考にしてAsepriteで作成したもの。

森林地帯や砂漠やオアシス、雪原、意味ありげな島が浮かぶ湖、物語の終盤で訪れそうな高い山に囲まれた島、村や街をどこに配置するか、どんな国があって国境をどうするか、国同士の関係はどうかなど描きだしたら空想、妄想が止まらない…

幼い頃できなかったことを大人になってからやってみる

大人になると、ふと「幼い頃やってみたかったけれど実現できなかったこと」なんかを思い出すことがある。
その中で大人になって実現できそうなことを思い切ってやってみる。実現できるまで試行錯誤してみる。そんなことをしているといままで見えなかった新しい世界が自ずと見えてくるようになる。新しい世界が開けてくる。

コメント

タイトルとURLをコピーしました